合宿免許で合宿所に入る前に準備しておきたいもの

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合宿免許で合宿所に入る前に準備しておきたいもの

運転免許を取得する時に合宿免許を選択した場合、教習所を卒業するまでは合宿所に滞在することになります。

合宿所に滞在する期間は最短でも2週間にわたるため、合宿所への物品の持ち込みは快適な合宿所生活をおくるためにも必須です。

では、合宿免許においては、合宿所に入る際に何を準備しておけば良いのでしょうか。

まず、最優先で準備しなければならないものは、入校時に教習所から持参するよう指定されたものです。



指定されるものは教習所によって異なりますが、住民票、印鑑、身分証明書、筆記用具、健康保険証の5種類については、どんな教習所に通う場合でも必要となるので、忘れずに準備しておきましょう。次に優先して用意すべきものは、合宿免許の教習において必須となっているものです。



これは、学科教習で使用する教本などが入るカバンや、技能教習で運転操作をするために身に付ける服や靴、メガネやコンタクトレンズなどの視力矯正用具が該当します。

服と靴は、基本的には身体を動かしやすいものを用意すれば良いですが、二輪免許の技能教習の場合に限り、ヘルメット、グローブ、長袖の上着、長ズボンが必須です。

上記の持ち物の準備が終わったら、後は自身が合宿所で生活する際に無くてはならないものを準備しましょう。

準備すべき持ち物の量は、大きめのカバン1~2個に詰められる程度の量にすると良いでしょう。



代表的な持ち物の例としては、洗面用具、入浴用品、洗濯用品、携帯電話やスマートフォンの充電器、部屋着、ティッシュ、ハンカチ、折り畳み傘、携帯ゲーム機、ノートパソコン、タブレットPCが挙げられます。