合宿免許では申込先によって保険に加入することが可能

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合宿免許では申込先によって保険に加入することが可能

合宿免許で運転免許を取得する場合、自宅から離れた場所に2週間以上にわたって滞在することになりますが、滞在中の期間には自らの不注意で大きな怪我をしたり、逆に他人に怪我を負わせたりする可能性も無いわけではありません。


現在、インターネット上では合宿免許の申し込みができるサイトが多く作られていますが、その中にはサイトから合宿免許の申し込みをすると、国内旅行傷害保険に加入できるサービスを提供しているところがあります。また、ホームページを運営している自動車教習所の中にも、合宿免許コースの申込者を対象に国内旅行傷害保険のサービスを行っているところがあります。
この国内旅行傷害保険のサービスは、合宿免許で運転免許を取得する目的で自宅を出発してから、免許を取得して自宅に帰ってくるまでの間に起きた傷害、賠償事故、携行品損害が補償の範囲となっています。

補償される金額は引受保険会社ごとに異なります。



例えば、ある引受保険会社では、死亡や後遺障害に対しては232万円、入院が必要になった場合は1日あたり3千円、通院が必要になった場合は1日あたり2千円、賠償責任を負った場合は最高1000万円、携行品の損害に関しては最高5万円が補償されます。



また、保険料については、無料で付帯させることができるサイトと、一定額を支払うことで付帯させることができるサイトがあります。



ただし、保険期間が短期間であるため、通常の保険のように高額の保険料負担にはならず、1千円程度負担するだけで済みます。