合宿免許プランの選び方

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合宿免許プランの選び方

免許取得の方法のひとつに、合宿免許に参加するという方法があります。

合宿免許とは地方に合宿し、指定の教習所に通うというもの。


あらかじめスケジュールが決まっていて、教習の予約がいっぱいでとれないということがないため、効率よくすすめることができます。



卒業までの期間は、最短でAT車が14日、MTで16日程度です。合宿免許に参加する場合は、代理店で希望のプランを申し込むことになります。


プランの内容は、合宿する場所、宿泊設備、保証の内容などさまざまで、料金も異なります。

閑散期などは16万程度のプランも見つけることができますが、その分、現地までの交通費がプランに含まれていなかったり、保証がなかったりする可能性がありますので、料金だけで決めるのはやめましょう。
2週間以上過ごすため、宿泊施設や環境は重要です。



相部屋にすると安くなりますが、できればシングルルームの宿泊がおすすめです。



友人と行く場合は相部屋も旅行気分で楽しいかもしれませんが、いくら仲が良くても、スケジュールに追われながら2週間も過ごすと、些細なことが気になったりしてストレスになる可能性も。

またひとりで参加した場合、うまくなじめないと、人によっては精神的に辛くなることもあります。

ひとりぼっちでも全く気にならない、とにかく安くあげたいという人は相部屋もいいでしょう。食事は宿泊所で3食提供されるプランもあれば提供されないプランもあります。

提供されない場合は、外食できる場所、食品を購入できる場所があるのか、自炊も可能なのかなどを確認する必要があります。またプランに食事が含まれない場合は当然食費がかかることにも留意しましょう。

保証は、たとえば検定に落ちて宿泊が伸びた場合に追加検定料や延長分の宿泊代・食事代は無料になるといったものですす。教習をスムーズにすすめる自信がある人は保証がないプランでもいいかもしれませんが、ある方が安心でしょう。